ジャガイモあれこれ

ジャガイモには、料理の他にいろいろな使い方があるようです。

一般的には、ジャガイモはビタミンB1、Cが多く含まれて、しかもビタミンCは加熱しても破壊されないのが特徴です。
以下に、変わった使いかたをご紹介します。

【胃・十二指腸潰瘍にはすりおろし汁を】
ジャガイモをよく洗い、皮をむいてすりおろし、ガーゼでこして生のおろし汁を小さじ1杯朝晩2回、空腹時に飲みます。慢性的な便秘にも効果的です。

【高血圧、貧血症にジャガイモエキス】
ジャガイモを洗い、皮つきのまま輪切りにし、1リットルの水で煮立ててあくを取り、約1時間ほど弱火で煮込み、煮汁をガーゼでこします。
湯のみ1杯くらいずつ、朝晩飲みます。血圧の高い人だけではなく、貧血ぎみの人や胃の弱い人も試しては。(腎臓病で医者にかかっている人は避けること)

【湿疹におろし湿布】
ジャガイモをすりおろしてどろどろにしたものをガーゼにつけ、湿布をします。一日数回交換するといいでしょう。

【やけどにもおろし湿布】
ジャガイモの消炎作用を利用した方法で、すりおろしたジャガイモを汁ごとガーゼにのばし、やけど部分にはります。
乾いたら新しいおろし湿布と交換しますが、軽いやけどなら一晩くらいでよくなります。
さらに、おろし汁に小麦粉と酢を混ぜると早くよくなります。

【しもやけには焼きジャガイモ】
皮のままのジャガイモを網にのせて焼き、表面が焼けたところで、二つに割ります。
中の黄色い部分を練り、ガーゼにのばしてしもやけにはります。これも消炎作用の効果で早くよくなります。

 

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